【YouTube・動画投稿】PS5やNintendo Switchでゲーム配信をはじめる‼(準備編)

どうもこんにちは、リュウです。

ここ数年、在宅時間が多くなった時期もあり、YouTubeなどで動画投稿をするのも当たり前になりましたね。

動画投稿をしてみようと思った人も少なくなく、僕もその中のひとりです。

しかしながら動画投稿とは言っても、どうしたらいいかわからないという人も少なくないはず。

ということで、今回は動画投稿をするために僕が準備したことを書いていきたいと思います。

※ちなみにこの記事ではYouTube配信を前提で書いていきます。

YouTube配信をするには

動画配信の準備するには

動画投稿のためには上のような流れですすめると始めやすいです。

1.ライブ配信?投稿?

動画を観てもらうには、

・配信:ライブで現在の状況をそのまま配信する方法

・投稿:撮影して編集をかけ完成した動画を投稿する方法

と大きく分けて2つの方法があります。

どちらでも自由ですが、決めておかないと準備するものなどを決めにくいのです。

ちなみに僕はライブ配信はハードルが高いなと感じたので、動画投稿の形でやることにしました。

2.どんなゲームを配信していきたいか決める

ゲーム実況をするとして、

・PCでプレイできるタイトル

・PS5やNintendo SwitchなどのCS機のタイトル

※CSは「Consumer Software」の略。俗に家庭用ゲーム機のこと。

のどちらをプレイしていきたいかを決める必要があります。

どちらにするかで、必要となるものが違ってくるためです。

僕の場合は、普段プレイしているPS5とNintendo SwitchといったCS機のタイトルとしました。

3.選択した方法に合わせて準備する

ということで、僕の場合は以下のように、

・動画撮影をして編集した動画を投稿する方法で

・CS機のタイトルをメインで投稿する

といった方法にしました。

この方法に合わせ準備したので次からは詳細を書いていきます。

動画投稿に必要なものを準備する

色々と調べてみましたが、準備したほうがいいものはたくさんあります。

ですが、最初から全部揃えると大変だしコストもかかります

なので、今回は最小限必要なものを揃えることにしました。

準備にあたって確認しておきたいこと

  • 撮影・編集・投稿の流れになる
  • 撮影にはCS機→PCと映像を取り込む必要がある
  • 編集のためにPC・ソフトも必要
  • 投稿先の準備も当然必要

これらを考えると僕の場合は以下ようなものが必要でした。

・ゲーム機
・ディスプレイ(TVでも可)
・キャプチャーボード
・PC
・配信用ソフトウェア
・動画編集用ソフトウェア
・YouTubeアカウント

上のリストをもとに既にあったもの、準備したものを以下に書いていきます。

準備したCS機(ゲーム機)

僕の場合は元々あったCS機で動画を作ることにしました。

Nintendo SwitchとPS5です。

Nintendo Switchは一時期手に入りにくい時期もありましたが、タイミングよく手に入れたもの。


PS5は運良く抽選にあたり思いがけないタイミングで手に入ったものです。


ちなみに、PS5やPS4には動画配信のための機能が予め準備されています

(少しばかり使い勝手は悪いようですが…)

が、Nintendo Switchではスクリーンショット等が少しできる程度。

なのでこの後、解説にも出てくるキャプチャーボードが必要になります。

そのキャプチャーボードを使うにはドックが必要になるそうなので、ドックにさして使えるタイプのNintendo Switchでなければダメとのことです。

(Nintendo Switch LiteだとNGとのこと)

ディスプレイ

当然ゲームをするには画面が必要。

特にPS5では必須ですね。

今回使うのは普段PCのサブディスプレイとして使っているDellのもの。

このディスプレイは4Kのディスプレイで

HDMI端子が2つあるためNintendo SwitchとPS5を同時につないでおくことができます。

その他にも、USB type-CでMacBook Airなどに給電しながらサブディスプレイとしても使えるという代物。

すごくべんりで画面もきれいなので仕事・遊びの双方使いできるオススメのディスプレイでもあります。

キャプチャーボード

ゲーム実況をする上で、必要となるのがキャプチャーボードです。

これはゲーム画面をPC上のソフトで取り込んで、プレイ動画を録画するのに必要です。

PS5のブロードキャスト機能でも動画を録画することはできます。

しかしながら編集したり音量を調整したりして動画をしっかりと録画するには準備しておくことが必要です。

今回はAmazonで発見したMiraBoxというブランドのキャプチャーデバイスを準備しました。

値段も機能もピンきりですが、5,000円弱で購入できるのでお試しとして購入しました。

PC

色々と調べてみましたが、このPCの部分が1番の不安。

というのも、たいていの場合はWindowsのPCを使っている人が多いんですよね。

特にキャプチャーボードとの相性が問題となることもあるようで。

ただ、僕の場合は普段遣いがMacBook Airなのです。

わざわざこのためにPCを買うわけにもいかない(コスト倍々増になってしまう)ので、今回はこのまま挑戦‼

ちなみにスペックはM1 MacBook Air 13インチでして、8コアCPU・7コアGPUで、メモリは16GBのものを使用。

配信用のソフトウェア

キャプチャーボードとPCがあってもそれを取り込むソフトが必要です。

今回はOBS Studio(以下、OBS)という無料のソフトを使用することにしました。

OBSは無料であるにも関わらず機能が豊富で、YouTuberの人たちも使っている人が多いとのこと。

予めPCにインストールされている必要があるので、こちらも準備しておきます。

動画編集用のソフトウェア

投稿する際に動画編集をするソフトも必要ですね。

今回は無料で使えるDaVinci Resolveを準備しました。

無料ですが非常に機能性が優れているという話。

ちなみに動画編集もしたことが無いのでまるっきり初心者です。(笑)

YouTubeアカウント

YouTubeで動画投稿するためにはアカウントを準備して、完成した動画を投稿できるようにしておく準備も必要です。

ちなみに、ライブ配信の場合には設定完了までに24時間を要する場合があるとのこと。

チャンネルアイコンやバナーなどの準備もしておくといいようです。

まとめ:準備完了‼次は撮影へ

今回の記事はココまで。

初心者がYouTubeで動画投稿をするための準備について以下のながれで書いてきました。

まとめ:動画配信の準備するには

記事内で準備したものは実際に僕が動画投稿をするために使用するものです。

次は、ゲーム動画を作るためにかんたんに接続していきたいと思います。

今後これらの使用感等についても書いていきますので是非参考にしていってくださいね。

最新情報をチェックしよう!