【TP-Link】Amazonで購入した有線LANアダプターを使ってNintendo Switchを有線LAN接続してみたよ

どうもこんにちは、リュウです。

ここ数年でオンラインで楽しめるゲームタイトルは増えてきて、今ではオンライン対戦なんて当たり前になりましたね。

でも、オンラインで楽しむとなると気になるのが「回線の安定性」で、安定していないとラグや回線落ちの原因の1つになってしまいますよね。

有線LAN接続にするにもその変換アダプターもまた良いお値段するんですよね。

ということで、今回はNintendo Switchを有線LAN接続する際に使える安い変換アダプターを見つけたのでご紹介しておきます。

 

※有線・無線接続に関しては「オンラインゲームをするなら有線・無線どっちがいい?それぞれのメリットとデメリットについて解説」がオススメです。

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ネット回線の安定のために

商品のご紹介の前に少しだけ確認しておきましょう。

ラグや回線落ちが起きる際の原因は大きく分けて2つで、

回線そのものの問題

回線とデバイスの接続の問題

といった原因が考えられます。

今回はこのうちの後者が理由で回線が安定していない場合に有効な接続方法です。

※この辺を詳しく知りたい方は、別記事で解説しているのでそちらも参考にしてみてください。

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TP-Link 有線LANアダプター UE305

今回購入したのが、この「TP-Link 有線LANアダプターUE305」です。
有線LANポートが1つ、USB3.0ポートが1つありのいたってシンプルな仕様。
Nintendo Switch以外にはWindows、macOS、Linuxでも利用可能。
Amazonのタイムセールで購入したので、価格は「980円」でした。
※通常は1000円ちょっとするみたい。それでも安いですよね。
任天堂が直接販売しているものは無いので、正規品としては任天堂ライセンス商品の「HORI」から出ているLANアダプターがありますが、こちらは金額として3000円以上するのですこし高いと感じる人もいるのかなと。

TP−Linkというと

TP-Linkなんて聞いたことのないという人もいるかも知れません。
この会社は主にネットワーク機器なんかを販売している会社で、今回のような有線LANアダプター以外にもWi-Fiルーターやポートなんかも販売しています。
他にもスマートカメラ等も開発・販売しているので最近有名になってきている会社ですね。
大手家電量販店などでも商品が置かれているのも多く見るようになってきています。
※TP-Linkさんのサイトへのリンクはこちら

TP-Link UE305の外装と開封

▼外装はこんなカンジです。
▼中身はシンプルにアダプターと説明書・保証書のみ
▼ここからはアダプター本体を見ていきます。
これだけ見ると「これは何?」と思うほどシンプルです。
▼しかしながら、角度を変えればLANポートが1つ。
表面はマット感のあるプラスチック製、側面は光沢のあるプラスチック製でできています。
▼裏返すとUSBが収納されています。
USB部分が収納できると保管する時等に便利ですよね。
▼USBコネクタを出すとUSB3.0(青色)が使えるようになります。
USB3.0コネクタと本体とは薄いケーブルで繋がっていますが、比較的丈夫にできているので無理に引っ張らない限り破損の心配はなさそうです。
▼全体像がこちら。
こんなカンジで使う時に収納されたUSB3.0コネクを出して使うカンジです。
収納するために折り曲げることになるためコネクタと本体をつなぐ平たいケーブルは少しばかりたるみます。
▼同封されていた書面は3つ。
同封されているのはユーザーガイド2つに、保証書1つ。
大きめのガイドは俗に言う「かんたんガイド」、小さい方のガイドは「詳細ガイド」といったカンジの内容です。
ちなみに日本語では小さい方のガイドに記載があります
英語で書かれているとはいえ、図も載っているので読めなくてもある程度どうにかなると思いますね。

実際に接続してみた

▼まずはLANケーブルを準備
▼LANポートに接続します。
▼LANケーブルをルーターに接続します。
▼もう一方、アダプターのUSBコネクタをNintendo Switchへ接続します。
▼Nintendo Switchの「設定画面」→「インターネット」→「インターネットの設定」へ
ここで接続する回線を選択できるようになるので、LANケーブルでの接続が認識されていれば「有線接続」が選択できます
有線接続を選択すると上のような画面に移ります。
ここで「有線でインターネットに接続」を選択すると接続が開始されます。
▼無事に有線接続完了
完了するといつものような画面が表示されて接続できていることを知らせてくれます。

接続してどの程度変わるか

実際に有線接続するとどの程度変わるかというのも試してみました。
▼無線で接続した場合
こちらは3回接続テストをしてみた結果です。
1回目
2回目
3回目
※測定は土曜日の午前に実施です。
▼有線で接続した場合
こちらも3回接続テストをしてみた結果です。
1回目
2回目
3回目
※無線接続時の数値と同日同時間帯で測定。
以上のことから、速度に関しては「爆速になる‼」というほどではありませんが、多少改善しました。

プレイ時の変化

一方、回線の安定性については回線落ちはほとんどなくなりましたね。
当然、環境の違いもあると思うので一概には言えないでしょうが、有線接続になってからはスプラトゥーン2でオンライン対戦している時に回線落ちはなくなりました。
普段、スプラトゥーン2をプレイしているとたまにマッチが上手くいかないこともあってか接続のエラーが起きることもあります。
有線接続になってからは今のところは無いのですが、今後も経過観察が必要かなと思います。

TP-Link UE-305を使うにあたっての疑問

最後によくある疑問についても書いておきたいと思います。
▼正規品のものじゃなくて大丈夫?
故障の原因とならないかということでしょうが、コレは任天堂だけでなくどういったことに関してもそうですが…。
こうした周辺機器に関しては他の会社(サードパーティとよばれる)が作ったものについては責任は負えないというのは通例です。
自社で作ったもの以外への責任を追わないというのは理由としてはわかりますよね。
なので、あくまでも自己責任で行うこととなるのがほとんど
ただ、TP-Linkの会社サイトではこの商品に対して対応システムとしてきちんとNintendo Switchを明記しているので、他の明記されていないところよりは信頼性は高いです。
TP-Linkに関しては日本法人のサイトもちゃんとあるため一度確認して購入してみてもいいと思いますよ。
▼UE-305以外にもUE-300とかあるみたいだけど…
今回ボクがレビューしたのは現在のUE-305ですがコレ以外にも似たような商品が出ているみたいですね。
UE-300という商品もありますが、こちらは対応システムにNintendo Switchは含まれていないようです。
ちなみにUE-300Cという商品もあるようですがコレはUSB3.0コネクタではなくUSB Type-Cコネクタになっていて、対応システムとしてNintendo Switchが含まれておらず、その代わりに対応システムにChrome OSが追加されているようです。
いずれも公式サイトの検索窓から商品仕様は確認できるので心配であれば確認してみましょう。

まとめ

今回はNintendo Switchを有線LAN接続で遊べるようにTP-Linkさんの変換アダプターを使ってみました。
価格的には安いものの、Nintendo SwitchだけでなくPCなどにも使えるので汎用性があっていいと思います。
ちなみに商品紹介の部分で書いたように、タイムセール対象となっているときには1000円をきる価格で購入できていたので、もしタイムセールで出ていたら購入してみてもいいと思いますよ。
新型有機ELのNintendo Switchであれば有線接続はかんたんですが、高いですしね。
コレで代用して楽しく遊べれば良いかなと思います。

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