オンラインゲームをするなら有線・無線どっちがいい?それぞれのメリットとデメリットについて解説

どうも、リュウです。

オンラインゲームをしているとたまにラグが起きたり、回線落ちしたりといった問題が発生することがあります。

そんな時に度々考えるのが回線速度と回線の安定性で、ルーターと機器との接続方法を見直すことも。

※他のラグなどに関する記事は「【オンラインゲーム・ラグ原因の1つ】Ping値を下げたい時に知っておきたい9つの改善方法」がオススメです。

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しかし、有線・無線でつなげることは知っていても「どっちで接続すればいいの?」とわからない人もいるでしょう。

そこで今回は、有線・無線で接続する際のメリット・デメリットについてかんたんに解説していきます。

どっちがいいの?

先に結論から書いておくとすれば、

オンラインゲーム等のデータ容量が多い用途 → 有線

ネットサーフィンやSNS程度のデータ容量が少ない → 無線

とかんたんに覚えておけばOKです。

ネット回線を使う用途によって接続方法を考えたほうが良いです。

有線・無線の違い

有線・無線での接続はルーターや機器とをつなぐ時にLANケーブルを使うかどうかということですね。

モデム・ONU、ホームゲートウェイ、ルーターや時にはハブなどといったものと、機器とをつなげてネットを使いますが、その際のつなげ方の違いですね。

※モデム等については「ネットを使う時のルーターの役割とは?まぎらわしい機器も紹介」をが参考になると思います。

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つなげるのはPCであったり、スマホやタブレット、ゲーム機などですね。

有線ならLANケーブルを使って、無線ならケーブルを使わずに接続して皆さんご存知のWi-Fiという無線規格で接続します。

有線ならではのメリット

有線接続は昔から使われている接続方法で、その特徴は安定しやすく速度も出やすいということ。

大量のデータをやり取りするときには便利で、オンラインゲームなどをするときにはこの方法がオススメ。

有線の場合はケーブルを通して接続するため、他からのノイズ干渉などが受けにくく、干渉を更に受けにくいケーブルなんかも売っています。

有線でのデメリット

デメリットはLANケーブルが邪魔になることがあるということでしょう。

誤って足に引っかかったり、下手をするとケーブルが抜けて接続が途切れてしまうこともありますので注意は必要です。

また、ケーブルありきなのでケーブルが届かないこともあり、長さをきちんと確認しておく必要もありますね。

ケーブルには規格があり、対応した規格でないと思ったような速度がでないということもあります。

※規格については「オンラインプレイ環境の改善のためにゲーミングルーターとLANケーブルの規格について解説」を参考に。

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LAN接続できないものも

上の図にあるように、最近の機器にはLAN接続口がないこともあります。

スマホやタブレットには接続口がありませんし、最近のPCだと接続口がないものもあります。

従来のNintendo Switchにも接続口がなかったため、接続にはUSB変換できるアダプターを必要としていましたが、2021年10月発売予定の新型Nintendo Switchには接続口が追加仕様となっています。

もしアダプターを使わずにNintendo Switchを楽しみたいようであればそちらもオススメです。

無線ならではのメリット

無線接続にはケーブルを用いないため、場所を選ばないというのが特徴です。

無線が届くようであれば離れたところからでも接続できるようになっていますね。

スマホ・タブレットを始めとした有線接続できない機器はこの方法で接続してあげる必要があります。

最近の据え置きゲーム機であるNintendo SwitchやPS5をつなげるときなども便利ですよね。

無線でのデメリット

無線接続の場合のデメリットは、ケーブルを使わないことによる外部からの環境要因を受けやすいということです。

環境が影響し、安定しにくくなることもありますし速度が出にくいこともあります。

無線帯によっては電子レンジ等の他の電子機器からの影響を受けやすくなることもあり、最低限の知識として理解しておくことも必要です。

またID・パスワードの入力を要しますしそれらの設定をセキュリティ上必要とします。

結局のところ

こんなカンジでそれぞれの接続方法によってメリット・デメリットが違いますので、ネットの使用用途によって接続方法を決めたほうが良いんですね。

冒頭でも書いたように

オンラインゲーム等のデータ容量が多い用途 → 有線

ネットサーフィンやSNS程度のデータ容量が少ない → 無線

と用途に応じで使い分けるのがオススメです。

ちなみに、無線接続とはいいますがルーターと機器が無線接続できるというだけであって、ルーターの後ろにはLANケーブルが接続できるようになっています。

そのため、必要があれば有線接続できるようになっています。

普通に使う場合は無線接続しておいて、オンラインゲームをする機器にのみ有線接続するのが良いと思いますよ。

また、最近だと無線接続でも安定して早い回線を使えるように「ゲーミングルーター」なんかも売られています。

ゲーミングルーターについて詳しく知りたい方は「オンラインプレイ環境の改善のためにゲーミングルーターとLANケーブルの規格について解説」を参考にしてください。

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ちなみに、私の場合はスマホ・タブレット・MacBook Airは無線接続、PS5とNintendo Switchは有線接続にしていますので参考までに。

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