【MACOO・三脚】iPhoneで撮影するためにAmazonでセールしていた自撮り棒兼三脚を購入したのでレビュー

どうもこんにちは、リュウです。

最近はブログで使う画像を撮影することも増えてきました。

画像はiPhoneSE2を使い手持ちで撮影しているのですが、どうしても手で持って撮影することが必要になることもあります。

そうしたことから、以前からスマホ用スタンドなどを探していました。

たまたま、Amazonでセールをしていた三脚を見つけ購入したので、今回はそちらの商品についてのレビューを書いていきたいと思います。

今回の商品:MOCOO 自撮り棒・一脚/三脚

購入した商品がこちら。

通常は2,000円前後ですが、先日タイムセール中だったので1,683円で購入。

製品ページには特にモデル名等の表示は見当たらず。

少しばかり怪しみましたが、レビューはそんなに悪くないので選びました。

箱を見てみるとP90とあるのでモデルの型番かなと。

箱の側面の画像です。

製品モード(?)にもP90の表記があります。

延長長さと言うのは自撮り棒として伸ばした時の長さです。

反対側面にはリモコンについて書かれていました。

その下には上の画像2枚のような表記もあります。

本体

ということで続いては中身を見ていきます。

上が本体の画像です。

全体がプラスチック製の様子。

ただ、黒で統一されておりチープ感を感じることはなく。

第一印象としては、なんかまともそうな雰囲気を感じます。

少し伸ばしてみるとこんな感じ。

引っ張ると6本の伸縮棒が伸びていき、伸ばさない状態を加えると7段階に長さが調整できます。

全てのばして自撮り棒状態にすると110センチまで伸びます。

スマホを固定する部分は上の画像のようになっています。

固定する部分も回転するので縦・横どちらでもスマホを固定できます。

使用できるスマホサイズは95mmまでとのこと。

今回は旧機のLGV35をつけてみましたが、ちょうどの幅でした。

同梱物

同梱されていた部品
説明書と換えのボタン電池
上2つの画像は同梱されていたものです。
黒い部品はスマホの代わりにカメラを取り付ける時に使う部品。
換えのボタン電池が付いてくるとは思っていませんでした。

カメラ用三脚に変えてみると…

本商品はスマホだけでなくカメラ三脚としても使えるとのこと。
ということで、同梱部品を使って変身‼︎
これら2つの部品を…
合体‼︎
上の画像のように2つの部品を合体させて本体に取り付けます。
ここから外し付属ネジと付け替える
ちなみに反対部分はこんな感じ
スマホ取り付け部分の部品と交換すると…
こんな感じに付け替えることが可能です。
この状態でカメラ下部と接続すると三脚として使えるとのことです。
このまま手に持ってGoProなどをつけて使うこともできるようです。

Bluetoothボタン

本体についているBluetoothのボタン。
商品ページには、「バッテリーが内蔵」とあります。
が、実際のところはリチウムバッテリー。
つまりボタン電池のことです。
一応、1年間充電不要と書いてあります。交換不要ということかな。
接続は最初だけでOK。
その後は電源を入れると自動で接続できるようになっています。
接続は案外安定していて、この価格帯の割にはしっかりしていました。

三脚部

大事なのが足回り。
画像を見てもわかるようにこちらもチープ感は低い感じ。
しっかりと固定されていてガタガタすることもなかったです。
足の1つを拡大撮影したのが上の画像です。
プラスチック製でありながら見た目では気にならない感じ。
足回りの補強は三角構造になっています。
素材は亜鉛合金と製品ページは表記されています。。
しっかり固定されていて、この構造で15キロまで耐えられるとのこと。
ひっくり返してみるとこんな感じです。
3本の足の裏にはゴム素材の滑り止めも付いていました。
上の画像にあるように滑り止めは三角形にカットされてつけられていました。

使用感

まずは、三脚状態にしてみました。
この状態で、足からスマホ固定位置の上部までで35センチ。
伸縮棒を伸ばすと108センチまで伸びました。
実際にスマホを取り付けてみるとこんな感じです。
この状態ではぐらつきなく安定しています。
ただ、伸縮棒を伸ばして108センチの状態にすると、どうしてもぐらつきが気になる感じです。
僕の場合は机の上で使用するので気にはなりません。
しかしながら、伸ばして三脚状態で使う人は風などの影響を考える必要はあるかなと思いました。

手持ちの状態

手持ち状態で使ってみましたが、問題なく使えましたね。
Bluetoothボタンを使って撮影もしてみましたが反応にも問題なかったです。
伸縮部を伸ばして見ても手持ちであれば安定していました。

気になること

ここからは、使ってみて気になったところです。

自撮り優先の作り

三脚を使って撮影する時にはスマホを下に向けて撮影したいこともあります。
手元を撮影したいときなどですね。
が、自撮り優先の作りなので内側にのみ倒れる仕組み。
なので手元を撮影するには少し大変かなと思いました。
工夫次第でどうにかなるとは思いますけどね。

三脚を開くのが少し手間取る

三脚の足の部分が少しばかり開きにくいカンジがします。
三脚部分下部には三角のスペースが有るのですが、少しばかり開きにくい。
そして開いて閉じる時には三脚部分に手のひらのお肉が挟まることも。
ゆっくりやれば大丈夫かなと思いますが、注意は必要。

Bluetoothボタンの反応が良すぎ

Bluetoothボタンを起動している時の反応は素晴らしい。
ですが、その分誤写が多くなりやすいかと思います。
僕の場合は誤って撮影した写真を消す必要がありました。
使い方次第かな。

コスパはいいと思う

今回のMACOOスマホ三脚についてのレビュー記事はここまでです。
全体的に考えると比較的コスパはいいかなと思います。
これまで三脚は持っていなかったのですが、2,000円程度で自撮り棒、一脚/三脚の役割を果たしてくれているので個人的にはいいと思います。
価格の割にBluetoothボタンの接続も問題ないですし反応もいいですからね。
本レビューが誰かのお役に立てばと思います。

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